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蔵王人 谷津新聞店 〜蔵王人に想いを載せて〜

白石市田町にある谷津新聞店は『蔵王人-ざおうびと-』というフリーペーパーを発行しています。
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作っているのは、専務取締役の谷津直樹さんと出版社に勤めていたという奥様の智里さんのお二人。
直樹さんは大学卒業後、東京でIT企業に勤めていましたが、
2008年7月、地元である白石に戻ってきたのをきっかけに「新聞に更なる魅力を持たせ、
購読者の方にもっと身近に感じていただければ」と、
『蔵王のふもとに暮らすわたしたちのコミュニケーションペーパー 蔵王人-ざおうびと-』を誕生させました。


蔵王人のコンセプトは「"普通の人"の元気を応援」。
メインとなる記事『みんなでまちをつくる』では仙南地域で行われたイベントなどを取材し、
「わたしたちの住む町では今こんなことをやっています!こんな人たちが頑張っています!」と紹介しています。
『蔵王人Vol.35』では私たち旭プロダクションの活動も紹介していただきました♪

その他にも、白石高校 社会研究部の生徒が書くコラム『高校生がヨム』や、
河北新報白石支局の記者が書く『鉢森山 支局の窓から』
智里さんによる『東京から嫁にきました』などそれぞれの違った視点から書かれた記事や、
賛同していただいた企業のプレゼントコーナーもあります。
デザインはS.A.P(Shiroishi Artist Project)が担当するなど、
まさに、地域のみんなと作り上げていくコミュニケーションペーパーです。

智里さんが書く『東京から嫁にきました』は、
東京から白石に移り住んだ智里さんならではの視点で書かれており、
長年住んでいて当たり前になってしまった地元・白石の良さを再確認できると好評なのだそうです。


〜3.11の震災以降〜
震災の翌朝、いつものように新聞が家に配達されて、
「こんな時でも新聞は届くんだ」と安心された方は多いと思います。
以降、励ましや感謝のお便りが増えたそうです。
インターネットの普及などで簡単に情報が手に入る今ですが、
インターネットやテレビにはない温かみが、新聞にはあるのだと思います。

「親近感を持って、楽しく読んでもらいたい」という想いで、
谷津さんご夫婦が等身大で作る『蔵王人-ざおうびと-』は毎月、最後の日曜日発行です。


谷津新聞店
住所白石市田町1-2-20
TEL0224-26-2553
FAX0224-26-2554
HPhttp://www.scitynet.com/yatsushinbun/



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