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壽丸屋敷 パンフラワー作品展

11月19日(金)〜21日(日)の3日間、壽丸屋敷にてパンフラワー白石教室・和紀の会主催のパンフラワー作品展を開催していました。
広報しろいしで情報を入手していたよっしーは、ねえさんと共に19日(金)の午後、突撃取材!

パンフラワーとは??
粘土で作った造花です。
昔、メキシコの女性たちが食べ残しのパンを使って花の形を作ったことが始まりなんですって!!現在のパンフラワーは、いろんな種類の樹脂粘土を組み合わせて、それぞれ特徴のある花を作っています。呼び名はクレイフラワー、粘土の花などとも言いますが、色を付けた粘土を練って一つ一つの花と葉を作る作業は一緒です。

壽丸屋敷大広間に入って目を奪われました。これ全部、粘土でできてるんですよぉ!
パンフラワー パンフラワー パンフラワー パンフラワー パンフラワー
大きい作品から(こちらは8名の合同作品)
パンフラワー
高さ10pくらいの作品まで様々。

無料体験講習を実施しているとのことだったので体験させていただきました。
粘土
こちらの粘土を使います。色は白です。これに絵の具を練りこんで着色します。
粘土
先生の手。見てる分には簡単そうに思ったんですが・・・これがなかなか難しい。
粘土 粘土
粘土を俵型にして片端をすぼめて涙型にします。
粘土
別な色の粘土を丸めて、先っぽが球体になっている棒で押し付けて・・・
さっきの涙型にのせたら・・・
きのこ きのこ
きのこの出来上がり!なんか・・・ビミョウ?!
それでも諦めずにチャレンジした結果!
しめじ
良いのできました。☆しめじ☆
教えてもらってる間、夢中になってて気付かなかったのですが、ふと顔を上げたら
景色
こんなキレイな景色。

教えてくれたのは東京在住の山本紀子先生
中央公民館で毎月、第3土曜日に東京からいらしてパンフラワー教室を開いています。
なんと先生は白石出身。
以前も碧水園で新春コンサートを開くなど、白石のイベントにはよく出ているそうです。パンフラワー教室の生徒さんたちは年齢層が高く、多いときは40人ほどいましたが、だんだん減ってきているそうです。それでも生徒さんたち、みんなとても楽しみにしてくれていてそのパワーをもらって教室をやっているそうです。
「健康である限り続けていきたい」と話してました。
生徒さんの作品 生徒さんの作品 生徒さんの作品
これもあれも生徒さんの作品。

少しでも興味がある方は、教室ではなく数時間の講習会もあるそうなので一度体験してみてはいかがでしょうか?

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