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カルチャー・教養

大橋そろばん教室
〜三位一体で楽しく学ぼう〜

みなさんは子供の頃、何かおけいこ事をしていましたか?よっしーはそろばんを少々・・・。
古くから“読み書きそろばん”といわれ、読み書きとともに教育の基本のひとつとして
重視されてきたそろばん。
そもそもそろばんを習うと何が良いのか?みなさんよっくど知っていましたか?
そして最近のそろばん教室、スゴイらしいので取材に行ってきました。

訪れたのは大橋そろばん教室
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代表の大橋克弘先生にお話を伺いました。

大橋そろばん教室は昭和60年1月に開室し、白石には現在白石教場・白石第二教場・福岡教場の3ヶ所あります。(ちなみによっしーは白石第二教場生でした。先生とは**振りの再会です。)

Qそろばん習うと何が良いの?
●数に強くなり、継続することで忍耐力・根性が身に付く。
●検定で達成の喜びを味わえるし、挫折も経験し、それを乗り越え努力する姿勢が
   チャレンジ精神を育てます。


なるほど!!
とはいっても、やっぱり子ども相手だから色々大変じゃないですか?
昔と今じゃ多少我慢力の違いがあって、最近の子どもは厳しくするとそろばん嫌いになっちゃう子が多いそうです。
なので、嫌いにならないように何とかやっているとのこと。また、子どもを成長させるには親御さんの協力が必要不可欠。先生と生徒とのつながりだけじゃなく、親御さんも一緒に『三位一体』で目標に向かうことが大切だと熱心に語って下さいました。
そして話は学習の方へと移り、近年注目されている「フラッシュ暗算」を取り入れているという話の真偽を確かめたところ教室を案内してくれました。
教室に入ってビックリ!なんということでしょう!

整然と並べられたきれいな机、明るい室内。

教室の後ろには自由に使えるパソコンが数台置いてあり、出てきた問題に答えを打ち込むといった具合で、ゲーム感覚で数字と仲よくなれます。

先生が「これが今どきのそろばん教室」とうれしそうに見せてくれたのがこちら。

フラッシュ暗算
1問チャレンジしたけど・・・・惨敗・・(;´∀`)

英語での読み上げ算出題システムもあり、コレ、子ども達喜んでやっているんですって。

もちろんフラッシュ暗算など、すぐ習得できるものではありません。キチンと基本を学び、そろばんが上達し、珠算式暗算(そろばんの操作をイメージした暗算)を身につければできるようになりますよ。

このようにメンタル面も学習面も充実している大橋そろばん教室。

と、まぁそれでもさぼっちゃう子とかやっぱりいたりしますよね?
私もさぼったことあるし・・・と当時を暴露したところ、スゴイシステムを紹介してくれました!
IDカードを導入し、入室・退室の情報をメールで親御さんにお知らせするんですって!!
今どき普通のことなんでしょうけど、アナログ人間の私からしたらオドロキ!!それによって子どもを迎えに行く時間がある程度予測できたり、子どもの帰った時間を知ることができます。
送られてくる情報はそれだけじゃございません!大橋そろばんには各学校から入ってくる情報もあり、例えば終業時間とか不審者情報等。
それらの情報もメールで送られてくるので、安心して通わせることができます。
でも・・・子どもからしたら全部親にバレちゃうのでメイワクな時もあるかも・・・?
BUTしかし。ちゃんと子どもにもうれしいシステムがありますよ☆
出席するごとに1ポイント加算され、ポイントを貯めて景品と交換できるのです!

至れり尽くせりとはまさにこのこと!

この春、新1年生になる君!
次の学年に進む君!!

ちょっと計算苦手だな・・・とか算数の授業ついていけなかったな・・・という君!!!
そろばん学習は原理から理解でき、しくみを考え、筋道のたった思考を通すので計算力が身につきますよ。
それはやがて様々な場面で生かせるのです。
Let's Try!!
大橋そろばん教室 白石教場(事務局)
住所白石市字延命寺北1-1
TEL0224-25-1746
ホームページhttp://www5.ocn.ne.jp/~soroban/

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