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\春になるねぇ〜春になるよぉ〜♪/
人形の蔵の雛祭り

先日、弥治郎こけし村雛の宴展に行って春を感じてきたよっしーとわか。
BUTしかし!立春を迎えたとは言え、2月の白石はまだまだ寒い訳ですよ。
もももーっと春を感じたくなった私達は、人形の蔵でも雛祭りを開催するという情報を手に入れたので行ってきましたよ(^O^)ノシ

別館にて開催されている人形の蔵の雛祭り。
ドアを開けてすぐ、玄関の左側には・・・

蝋梅です!いいかほりー(*´ω`*)
そして見て下さい!このキレイな黄色♪1月から2月にかけて、このような黄色の花をつけます。
雛人形を見る前に、だいぶ春を感じちゃいましたね♥

さて、別館内に入ると

とっても立派な雛壇!

その右側には仲良しこよしの人形が♥

奥には大きなケースがあり、たくさんの雛人形達が飾られています

古今雛
江戸時代の寛政期に作られたもので、現代のお雛様の大半はこの様式です。
両袖で膝の部分が覆われているのが特徴!

伊達家拝領の古今雛
仙台市北四番丁の増沢家(勝山家と並び藩政時代にはしょうゆ醸造業を営んでいた)に伝わるものです。
現当主柴田礼子さんのご厚意により、人形の蔵に展示してあります。

アップにするとこんな感じです。
とてもりりしいお顔立ち(`∀´)

その下にいるこの子達も紹介します♪
なんだかね、表情がリアルなんですわ!是非アップでどうぞ!

絶対こういうこどもいますよね!!素朴な感じ(^o^)
今、「だからー!」って同意する声が聞こえたな☆(笑)

大木平蔵(明治時代の名工)のお雛様

見立て五人囃子
華族のお嬢様が、昭和16年に飾ったんですって

土雛
東北地方は土人形の宝庫と言われているそうです。
広まった理由は、安価だった為。
BUTしかし!安価とはいえ、その質はかなり高く江戸時代のものは芸術性に優れたものばかりだったとか!

芥子雛
小さい事を芥子粒言うので、このような小さいお雛様を芥子雛や豆雛と呼ぶそうですよ♪
ちなみに、この芥子雛は明治時代のものです。

豆雛
大正時代の木目込雛で、愛玩用に求められたそうです。

押し絵雛
大正時代の雛人形
押し絵は、厚紙で人物などの形を作り、布を張ってその間に綿を入れ、高低をつけて仕上げます。

わかりますかね?確かにちょぺっと厚みがあるんですよ!!
厚みがあると、立体感が生まれて迫力も出ますΣ((゚▽゚))

さてさて一気に紹介してきましたが、ついて来れましたか?(笑)
様々な時代の雛人形が揃っているので、歴史を感じる事が出来ますよ!
保存状態もとても良くて、長年大事にされてきたんだろうなぁーとよっしーとおしゃべりしながら帰ってきました。
弥治郎こけし村とは、またちょぺっと違う雰囲気を味わえますよ(*´_`*)

春が来た♪春が来た♪どこさ来たー♪
白石さ来た(^∀^)
弥治郎こけし村 雛の宴展
郵便番号989-0255
住所白石市城北町4-18
TEL0224-26-1475
FAX電話番号と同じ
営業時間10:00〜16:00
定休日毎週水曜日
駐車場あり
ホームページhttp://ninkura.sblo.jp/
その他2011年2月10日(木)〜4月10日(日)までの開催
入館料(本館共通)大人400円、子供200円(高校生以下小学生)
※小学生未満は無料

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