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白石戦國武将隊
戦國猛将伝奥州片倉組

〈いざ!出陣〉


冬の景色も去りはじめ、春の香りが少しですが近付いてきた2月の終わりに、我々白石戦國いきいきスタッフは、←(この名称は今回だけです。)武将隊が出陣するという噂を聞きつけ、取材の方へ行ってきました。
この日の白石市は、冒頭で述べた春の香りからは程遠く・・・・・強風でした。
そのため朝、取材用にとセットしてきたヘアースタイルは、白石市城ミュージアムの坂を登り終える頃には、無造作ヘアーへと変わってしまいました。(-_-)

しかし、そんな強風下にも負けず20名程の歴女の方々が今や遅しと待っておられ、白石城下の広場は、熱気であふれてました。

そのような熱気の中、緑のマフラーを巻いているくせ者が一人・・・・・ではなくて、奥州片倉組の旗持ちを務める虎太郎さんと写真を撮らせていただきました。ちなみにこちらの虎太郎さん地元白石の高校生の方だそうです。
こういった所でも地元に根差した活動が見てとれました。

次に視線を上に移すと、伊達政宗様が片倉組の旗の下、立っておられました。

そこに片倉小十郎景綱様も登場し、歴女の方々のシャッターをきる音があちらこちらから聞こえてきます!

写真のポーズのリクエストにも気軽に応えてくれたり、名刺を配ったりと終始和やかなムード
イベントは進みました。

私も名刺をいただきました。中身はこんな風に白石市の特産品や情報が記載されてあって工夫が施された一枚でした。

しかしそんな和やかなムードを一辺する出来事が!赤い長髪を振り乱しサラリーマン般若郎が現れました。この前白石城の下に眠ってたはずなのに・・・・。

でもこのサラリーマン般若郎、コワモテの風貌のわりには、サービス精神は旺盛ですし、この土曜日に休日出勤してネクタイを絞めて仕事をこなす姿は、とても良い印象を感じました。

が・・・・・
最後は、伊達政宗様により成敗され、また白石城の下で眠る日々へと戻ることになりました。そこで伊達政宗様がボソッと「からみづらい・・・・」と言った言葉に日本のサラリーマンに対する風当りの強さが感じられました。
途中で伊達成実様も合流し、白石城をバックに気さくに写真撮影に応じてくれてました。

〜ほのぼの編〜
子供と松ぼっくりを積み上げる片倉小十郎景綱様。(゚v゚)
sd
ファイト一発の伊達政宗様。(゚v゚)

自称マトリックス?の動き(らしい)伊達成実様。(゚v゚)

〈地域に愛される武将達〉

今回初めこちらのイベントの話しを聞いた時は、私自身あまり認識がなく、イメージ的には甲冑を着た武将達が神聖な雰囲気の中でイベントを開催していると思っていた。だが実際足を運び、イベントに参加してみると、小さな子供さんから、大人まで楽しめる、アットホームな感じで行なわれており、より身近に歴史を感じられる場所でした。
私が子供の頃は、このようなイベントは類がなく、歴史というのは学校の授業の中でしか触れ合うことはないものでしたが、時代は進み現代では、市や地域を活性化させるため観光アピールの一つとして確立されてきています。
現在このような武将隊の活動は白石市だけに限ったことではなく、他の各県、市町村でも行なわれており、新聞、メディア等では“ブーム”という表現をされることが多いです。ですが今回初めて、イベントに参加させていただき武将隊の方々が歴女の方々と楽しく談笑している姿は、すでにブームではなくひとつの“文化”として確立されてきていることが実感できました。
これからも全国で数少ない自治体公認の武将隊として甲冑・お城の町 白石市をアピールしていただければと思います。

奥州片倉組ブログ

http://ameblo.jp/ousyukatakuragumi/

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