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今年も開催されました。

白石城下きものまつり!


10月14日から3日間開催された、第8回白石城下きものまつり。
壽丸屋敷やすまiるひろばを中心とした白石の商店街が賑わいました。

私たちは、早速初日に取材に行って参りました!

はじめに、すまiるひろばで開かれていたテントきもの市を見てまわりましたヽ(`▽´)/
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お話を伺ったお店をちょこっと紹介します。

1.クラフトサロン 紀美 (仙台市泉区)
着物の他に小物やかばんを販売していて、お店では委託販売も行っています。
今回で4回目の出店です。


2.京や(仙台市)
メインは呉服や宝石ですが、着物も取り扱っています。
パッチワークの生地なども販売していました。


3.花家(仙台市)
着物に関係のあるものを幅広く取り扱っていました。


4.つどい(白石)
壽丸屋敷隣の骨董品屋さんです。
着物の生地や帯、かばんなどを販売していました。


5.桜花(多賀城市)
人形の着物やリメイクを作る人向けに、布をメインに販売していました。


6.よしぎん(仙台市)
ちりめん細工の教室もやっているそうで、店頭にはかわいい小物が並んでいました。


色とりどりのきれいな着物やかわいい着物に思わず「きれい!」「かわいい!」を連発した私たちでした…。


そして、本日の目玉、きものファッションショー!!の前に…
言葉餅屋さんのおだんごと、着楽塾の皆さんがいれてくれたお茶でちょっとブレイク(´ω`)

ここでは「おいしい!」を連発した私たち。まさに"華より団子"です(笑)


午前11時、いよいよきものファッションショーが始まりました。
この日、午前の部にエントリーしたのは18名。

皆さんキマってます( `―´)♭

ここで「かわいい〜!」とひときわ歓声をあびたのが、エントリーNo.16番、富谷からいらした櫻井さん親子。

月に1度は着物を着るという櫻井さん。3歳の娘さんにも1歳の頃から着物を着せているそうです。
お揃いの着物がとってもキュート&エレガント!

ファッションショーに参加した皆さんには、参加賞として白石うーめんが配られていました。


さて、壽丸屋敷も覗いてみようと中に入ろうとしたところで、
着物を着た女性の方3人に「シャッターお願いします」と声を掛けられました。
着物が大好きで、以前も3人できものまつりに参加したことがあるというお姉さま方。
なんと、着物を着て仙台から車を運転してきたというのだから驚きです。びっくりしていたら、
「え、そんな大したことじゃないですよ〜」と逆に驚かれてしまいました。
着物を着慣れてるってすごい!


壽丸屋敷内では、和布小物等の販売や、ちりめん細工の展示・販売が行われていました。


こちらは、福島・萌の会さんが販売していた携帯入れと小物入れ。

実際に携帯をいれるとこんな感じです。


萌の会さんは、吊雛や押絵、人形の着物や小物などをつくる教室をやっているそうです。
古い着物をほどき、すべて手作りで人形の着物を制作していて、明治や大正時代の着物を使ったものもあるそうです。


これが、明治時代の古布でつくられた作品です( ゚д゚ )

古い時代の着物だとは思えない程きれいな着物ですね。

他にも、各部屋に着物や布などがところ狭しと並べられていましたよ!



私たちは、初日しか行けませんでしたが、土曜日や日曜日にはライブやビンゴ大会も行われていたようです!
また、商店街ではまちかど博物館も開かれていて、店頭には昔お店で使われていた古い用具などが展示されていました。


毎年行われている花嫁行列は残念ながら今年はありませんでしたが、来年は見られるといいですね♪
来年参加される、花嫁さん・花婿さん大募集です!!!


きものと城下町。
お城がある白石市ならではの「和」な雰囲気が楽しめた1日でした(´∀`)