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白石市 夏の一大イベント!

2013白石夏まつり (前編)

夏の白石を代表するイベント『白石夏まつり』が今年も開催されました。
長かった梅雨も明け、天候にも恵まれた中
8月 9日(金)『白石音頭パレード』
8月10日(土)『白石大花火大会』
と連日過去最大級の盛り上がりをみせました!

前編では、夏まつり初日の『白石音頭パレード』の模様をご紹介します!


夏祭りの先陣を切って、すまiる広場前の通りでは白石市消防団による『伝統はしご乗り』が行われました。



そろいのはっぴを纏った団員達が登場するとはしごに登り、

『遠見(とおみ)』 『肝返し(きもがえし)』 『鯱(しゃち)』 『邯鄲(かんたん)夢の枕』
などの大技を次々に決めていきます。
手製のはしごを、支え手の団員達が必死で支え、乗り手は命綱を付けずに演じます。

乗り手と支え手の間に深い信頼がなければ成立しえない圧巻の技の数々。まさに命がけです!!

最後に2人の乗り手が 『鶴亀(つるかめ)』 を決めると『火の用心』の垂れ幕が!
本物の町火消しの心意気をみせてくれた団員達に、見物客から大きな拍手が湧き上がりました。


壽丸屋敷では『和紙あかり展示会』が開催されており、屋敷内に足を踏み入れると、
おぼろげな光に包まれた情緒あふれる光景が広がっていました。




中町ポーチパークでは『流しうーめん』が行われました。


竹を流れて来るうーめんをすくって食べるのは、普段とはまた違った面白さや開放感があり、
涼しいひとときを過ごせました。


そして、お馴染み白石音頭に合わせて長町・中町通りから駅前通りを抜け白石駅広場へ向かう、
夏祭り初日の目玉 『白石音頭パレード』

今回は、参加団体が子供の部7団体、大人の部21団体、参加人数のべ1942名と過去最大の規模!
開始にあたり、白石夏祭り実行委員会から「白石の安心、安全そして元気を全国に発信していきたい」
との挨拶があり、いよいよパレードが始まりました。

お馴染み白石音頭のリズムに合わせて各団体それぞれの衣装に身を包み、見事な踊りを見せてくれます。

趣向を凝らした衣装に個性的な神輿を担いで、新たな団体が登場するたびに大声援が飛び交いました。

沿道は2万8千人の見物客で埋め尽くされ、移動するのもままならないほどの混雑でしたが、
参加者も見物人も一丸となってみんなで祭りを盛り上げ、夏祭り初日の白石音頭パレードは幕をおろしました。


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