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片倉軍vs真田軍ついに激突!!

第6回 鬼小十郎まつり

2013年10月5日(土)、今年で6回目を迎える鬼小十郎まつりが白石城本丸広場にて開催されました!


大阪夏の陣で武功を挙げ『鬼小十郎』と呼ばれた、白石城2代目城主片倉小十郎重長の活躍を称える恒例のまつり、
メインイベントは片倉軍と真田軍の激闘を再現する道明寺の戦い
この日のために本格的な稽古を重ねてきた約120名の出演者が、甲冑姿も勇ましく迫力ある戦闘場面を演じました。


メインイベントの出演者以外に、コスプレイベントへの参加者も数多く集まり、
アニメやゲームのキャラクターの衣装を身にまとい、本物さながらのパフォーマンスを披露してくれました!


鬼小十郎まつりは、大鷹沢子ども太鼓・斎川孫太郎太鼓からスタート。
元気溢れる子どもたちが叩いた太鼓の音が響き渡りました。


開会式の後の復元絵馬寄贈式では、京都伊愛宕研究会により復元した絵馬を白石市に付与されました。


武将隊パフォーマンスでは、地元白石の奥州片倉組をはじめ信州上田おもてなし武将隊、
山形おきたま【愛】の武将隊、みやぎ川崎慶長遣欧使節団、支倉常長隊の面々が勢揃い。
勇ましいパフォーマンスにしびれました。


続くご当地キャラPRではかわいいゆるキャラたちの登場で、子供達やファンは大喜び。


小雨降る中、いよいよ大阪夏の陣〜道明寺の戦い〜の幕が開き、
静かに両軍が入場すると、徐々に観客席のボルテージも上がっていきました。


号令一閃! 両軍入り乱れての激戦は、まるで目の前で本当の武者達が刃を合わせているかのような緊迫感。
寒さも忘れ、両軍一進一退の攻防に目が釘付けでした。


合間には、片倉鉄砲隊による本物の火縄銃を使った演武や、


白石高校弓道部の少女たちが凛々しく弓を射る実演


さらに、消防レスキュー隊と新体操教室の子供達が空中忍者パフォーマンスを披露。


戦いもクライマックスを迎え、阿梅姫が片倉軍に引き渡される場面ではもらい泣きをする人も…。
メインイベントの後は、風間市長やゲストで声優の森川智之さんも参加し、
道明寺の戦いの出演者との交流・写真撮影でまつりは閉会となりました。

当日は約6,000人もの観客が集い、静かな街に突如現れた戦国の異空間を十分に堪能しました。


「一年に数回しか会えないのに、エキストラ全員の一体感がある。
この仲間たちと共にひとつのものを作り上げるという気持ちで、
いいパフォーマンスをしたいからまた来年も参加したいと思う。
それが鬼小十郎まつりの魅力です。」

エキストラ出演者の言葉が印象的でした。

第5回鬼小十郎まつりを見る


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