白石の妖精ぴち

ふるさとイキイキだより

ふるさとイキイキぶろぐ

白石市リンク集

イベント・催し物

第10回白石城下きものまつり


山吹色や秋桜。澄んだ夜空と虫の声。秋の日にはなぜだか着物を連想してしまいます。
今年で10回目を迎える『白石城下きものまつり』は、
10月18日から20日までの3日間、すまiる広場周辺で開催されました。


当日は曇り空で寒かったのですがあたりは着物姿の人々で賑わい、和の雰囲気に彩られていました。


色とりどりのきれいな着物で身を包んだ人たちによるファッションショーでは、
老若男女を問わない参加者で盛り上がり、見ている私たちまで華やかな気分になりました。


会場では、鏡開きイベントや、雅楽器の演奏


壽丸屋敷ではまちかど博物館も開催されました!


他にはテントきもの市なども開催されており、皆さん見て触って参加して、大いにきものまつりを満喫です。


しかし、なんと言っても一番の見所はメインイベントの花嫁行列
幸せに包まれた二人が参加者に見守られるなか、雅楽演奏を先頭に粛々と進んでゆく様子は、
まるで古き良き時代の日本にタイムスリップをしたかのような光景でした。


ご夫婦揃って着物で来場された方は
「子どもの頃から着物が好きで、着物を着る機会があればなるべく着てます。
今年はさくらんぼ狩りにも着物で行きました」
と語ってくれました。
ご主人が着ているものは奥様のおじい様の着物だそうです。

何代にも渡って着られる着物は文化だけではなく思い出も継承するのですね。
「着物を通じて交流の輪が広がり、人の和も結ばれていく」と感じたきものまつりでした。
そして、やはり城下町には着物姿が映えました!


おまけに和装のわんこ!

第9回白石城下きものまつりを見る

←カテゴリーに戻る