白石の妖精ぴち

ふるさとイキイキだより

ふるさとイキイキぶろぐ

白石市リンク集

イベント・催し物

新春の恒例行事

平成26年 白石消防出初式

出初式が1月13日(月)に白石市文化体育活動センター・ホワイトキューブにて行われました。

消防団員620名が参加し、ハシゴ乗りの演技や消防車輌約70台による市内パレードなどが市民に披露されました。

屋外での機械器具点検などの各種点検から始まり、会場内での整列が済むと
跡部団長による開式宣言や市長の式辞に続き、功績のあった団員に対する表彰がありました。

白石市消防団は東日本大震災における災害活動功労により
内閣総理大臣表彰を昨年11月に受けたとの報告があり、拍手が起こりました。

その後は、幼年消防クラブによる防火の誓い唱和、伝統ハシゴ乗り隊による演技披露
消防団員及び消防車輌による市内パレードなどと見応え十分でした。

幼年消防クラブではゆるキャラの消太くんも登場し、元気な子どもたちと一緒に防火を誓っていました。

パレードも纏(まとい)を持った消防団と消防車輌約70台と迫力満点でした。

なかでも出初式の一番の見所は伝統ハシゴ乗りの演技です。
仙台ハシゴ乗りの流れを汲み、団員が支えたハシゴの上で、命綱ナシの演技が披露されます。

ハシゴの高さは7m40cm! ハシゴ乗りは町火消しの粋な心意気の象徴ともいえ、
乗り手は出初式での演技のために日々練習を積んできました。

ハシゴ上での演技は、乗り手と支え手の息もピッタリで、まさに職人技!
何よりも絆の深さが見ている私たちにも伝わってきて、技が決まる度に大きな拍手が起こりました。
きっと、この絆が市民の安全・安心を守っているのですね。

「市民の安全・安心を守り、地域の防災力や防災意識の強化に努める消防団員だが、
使命を全うするためには、何よりも自分たちの体が大事」
と跡部団長。
市民を守るためにも、自分の体調管理が大切なのだと教え諭しながらも、団員を気遣う言葉が心に残りました。

←カテゴリーに戻る