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ナガハシ

時の記念日


6 月10 日が「時の記念日」ということは、みなさんご存知でしょうか?
「時の記念日」とは、宮中に水時計が設置された日を記念したもの。
時間を守り、時間の大切さを広めるため、1920年に制定されました。
水時計が設置された旧暦の4月25日を、現在の暦に直すと6月10日になることから、
6 月10日が「時の記念日」になったそうです。

駅前通り商店街にある「ナガハシ」では、
50 年以上前から「時の記念日」に
市内の幼稚園児たちを招き、店内の時計を公開。時間の大切さを伝えています。
その「時の記念日」に先駆け6 月5 日、ナガハシに第2 幼稚園の子どもたちが見学に訪れました。
子どもたちは、店内にあるさまざまな時計に目が釘付け!
社長の長橋和夫さんが仕掛け時計を動かしてみせると、「すごーい!」とみんな大喜び。
人気キャラクターの目覚まし時計や、ナガハシの象徴で創業時からあるという大きな古時計を見学。
古時計の前では「大きな古時計」を歌ってくれました。
「時計を買うときはここに来る!」という子もいて、みんな大満足の様子でした。

「時間や、時間を守ることの大切さを伝えたいんです。
家にある時計とは違う、変わった時計もここにはたくさんあります。
それを見て、時計にもたくさん種類があるんだということも、知ってもらいたいですね」と話す和夫さん。
時の記念日スタッフも幼稚園児のとき、ナガハシに時計の見学にきたことを思い出し、
「時の記念日」のイベントがこれからもずっと受け継がれていくといいなと感じました。

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