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食卓のお供に・・・新鮮なお漬物

<漬けたのはまごころです>
昔から皆さんの食卓で愛され続けているお漬物。そのお漬物を製造・販売している蔵王ピクルスさん。
「漬けたのはまごころです」をフレーズに地元白石や仙台・関東方面に商品を展開しています。

お話を伺ったのは、社長の末谷さん。昭和59年から営業をされており、現会長であるお父様から受け継がれ今日に至ります。
(社長の末谷さん)
蔵王ピクルスでは、創業当時から浅漬けをメインに製造しており、原料となる野菜は新鮮なものを使用。保存料は一切添加しておらず、独自の調味液によって味付けし、塩分も控え目にされているそうです。

<まごころある漬物たち>
浅漬けの種類は14種類。夏場と冬場に分け作られるものもあり、季節ごとに様々な味わいを届けています。他にも通年製造されているもので、蔵王白菜・セロリー漬・梅酢きゅうりなどがあります。
(ちなみに・・・夏場だと浅漬けもろ胡瓜や子きゅうり君などあります)

●蔵王白菜・・・・・・白菜にキャベツ・人参・大根・胡瓜を合わせ、リンゴ果汁で味付け

●セロリー漬・・・・・西洋野菜のセロリーを漬けたさっぱり感のあるさわやかな漬物

●梅酢きゅうり・・・・・胡瓜を素材にした「しそ風味」の梅酢漬け

素材には細心の注意を払い、できるだけ地元で穫れた野菜を採用しているとのこと。食の安心・安全はこの様な“こだわり”から生まれてくるんでしょうね。
<小十郎漬け>
昨年3月から、市内で店頭販売[鰍ォちみ製麺・丸秀酒店・(有)仙加苑・小十郎プラザなど]された小十郎漬け。 作られたきっかけは、新鮮さという面では日保ちしない(5〜7日位)浅漬けに対し、日保ちが続く漬物として製造されたとのこと。胡瓜のしょうゆ漬けでさっぱり感ある漬物となっています。
(小十郎漬け)
まごころを届け続けて28年。自然の素材というものを大切に生かし、私達の食卓に並んでいる蔵王ピクルスのお漬物。今後も独自の味を追求し、食という文化を支えていく企業です。

蔵王ピクルス
住所宮城県白石市福岡深谷字三本松108
TEL0224-24-4016
営業時間8:20〜17:00
定休日月曜・祝日
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