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私たち「ふるさとイキイキスタッフ」は全員白石市民です。中でも女子4人は生まれも育ちも白石で、ねえさん・まぁち。・よっしーは同じ東中出身なのです!そんな東中の近くに昔はなーんにもなかったのですが、今は立派な家が建ち並ぶ住宅地。その中に一見個人宅のようなケーキ屋さんがあります。
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迎え入れて下さったのは笑顔が素敵な御夫婦。そして目の前に美味しそうなケーキが・・・☆

ガラスケースに張り付いて眺めまわしたい衝動を何とか抑え、奥さまにお話しを伺いました。
ラ・エトレーは2002年10月にOPEN
ケーキ・焼き菓子は全て奥サマの手作りです。奥サマは元々白石の方で、埼玉に住んでいた頃様々なカルチャースクールに通っていたそうです。(趣味がたくさんある方って素敵ですよね☆)
そこでのたくさんの出会いがケーキ作りをするきっかけになったそうですが、最初はただ「子供に手作りのおやつを」と思って始めたそうです。それがだんだん「もっと上手になりたい」「ケーキ屋さんのようなケーキを作りたい」と思うようになり、いつしか「ケーキ屋さんをやりたい」という夢になっていったそうです。
子供たちも大きくなって手がかからなくなり、友達のつてなどで本格的にケーキ作りを学ぶことになりました。原宿や近所のケーキ屋さんで週に4日ほど掛け持ちで働きながらノウハウを学んだそうです。

ラ・エトレーは最初の写真の「季節のケーキとティータイム」の通り、喫茶スペースがあります。

お店を開くにあたってのこだわりというか気持ちを伺ってみたところ「主婦の方達がチョット息抜きできるように、お店らしくではなく隠れ家的なお店にしたいと思って、道路に面した窓は小さめにして外から見えにくいようにしました」とのこと。
なるほど!!それなら忙しい家事の合間に姑や近所の目を気にせず(笑)お茶できますね♪また、2人掛けのテーブルはウッドデッキのガーデニングを眺めながらティータイムを満喫できます。

こちら旦那サマが絵付けした時計

出入口横の棚にはお皿。クリスマスヴァージョン
さて、ここでラ・エトレーのお菓子をお見せしましょう!!

ストロベリートルテ世代関係なく人気の定番ケーキ☆

カマンベールチーズケーキチーズ感たっぷりだけど重くない、食べ応えのあるケーキです

レアチーズケーキとろける舌触りのふわっと、あっさりのチーズケーキ

モンブランこちらも定番!シンプルな見た目でも深い味わい


ガトーショコラ甘さの中にほろっと苦い大人なケーキ

トルフェトルテなめらかなチョコレートケーキ


ラ・エトレーのチョコレートはスイス・カルマ社、フランス・カカオバレー社のチョコレートを使用。

和栗のショートケーキ仕入れた旬の栗がなくなったら終了という、秋〜冬期間限定のケーキ    等々。
他にも、んまそ〜〜〜〜♥なケーキがありますよ。

OPEN当時は材料集めが大変だったそうです。
なぜなら・・・東北まで取り扱っている業者さんがなかったから・・・(-_-;)
今でも少し大変な時があるそうですが、なるべく地場のモノを、なるべく日本のモノを・・・と思って、お取り寄せしたり、買い付けに行ったりと材料にとてもこだわっています。
それは最初に習った先生がよく言っていた「技術も大切だけど、材料を吟味することが大切」という言葉を忘れずにやっていきたいからと話して下さいました。 お話しを伺っていて意外だと思ったのが、実は奥サマ、甘いものが苦手なんだそうです!
でも最初に習った先生のケーキが甘くなかったらしく、そのケーキを目指して作っているそうです。「先生の味に近いケーキになっていると思います。今思えば先生と感覚が合ったんですねぇ・・・と懐かしそうに話していました。きっとその先生のことを思い出していたのでしょう。

焼き菓子も豊富にあります。

取材の途中、お客様が来たのでチョット中断。
そのお客様は週末にお土産で持っていくケーキをホールで注文していました。どのケーキにするか、飾りをどうするか、メッセージは何にするかなど悩んでいて、奥サマも一緒になって考えてくれてました。お客様が笑顔で帰られて、さっそくホールの注文について詳しく訊いてみたところ、年齢や用途に応じてクリームのしぼり方を変えたりデコレーションしたりと、チョットだけの工夫だけど「その人オリジナル」にしてあげたい、「今自分ができることを最大限の手作りでやっていますとのことでした。
「お金を頂くならハンパなものは出せない」という想いから、ケーキだけじゃなくコーヒー、紅茶にもこだわり、旦那サマがコーヒーの淹れ方を学んでいるそうです。

息抜きしたい時にも、大切な人への贈り物にも是非ラ・エトレーへ・・・


実際の電柱看板☆
ホールケーキの注文はデコレーションの希望や予算はきちんと伝えた方がgoodです。
その方がお客様と一緒になって考えてくれる奥サマもイメージしやすいそうです。恋人との特別な日には華やかに?、かわゆいお子様のお祝いの日にはキュートに☆・・・
めでたい席を彩ってくれるケーキはいかがでしょうか??

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