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「森昭」日本人にとても馴染み深い、味噌・醤油。

伊達の赤味噌 純正醤油
その中でも、あの人気TVアニメ『戦国BASARA』ラベルの味噌や、こだわりの醤油等を作っているところが白石にあるというので、取材に行ってきました!
お話して下さったのは、3代目ご主人の森 庄寿さん
創業は昭和9年『森昭』は1代目の名前の略称でずっと屋号として呼ばれているそうです。

元々は養蚕を営んでいたそうですが、それでは年に4〜6回しか収穫が無いので、一年を通して出来る事はないかと考え、味噌・醤油作りを始めたそうです。作り方は独学だったので、大変なご苦労があったようです。

現在従業員は森 庄寿さんを含め6人。卸し先は、個人商店、食堂、ホテル、温泉宿、福祉施設、食品加工会社等々幅広いです。忙しいのはやはり、8月と12月のお中元・お歳暮の時期。

毎週日曜日と祝日は、名取市のゆりあげ市場で出店しているというので、皆さんもちょっと(かなり?!)早起きして行ってみてはいかがでしょうか?!!(^^)!

ネット販売も行っておりますが、実は30年ほど前から、電話やハガキでの注文を受けているとの事!遠い所ではなんと鹿児島県からの注文があるというからオドロキです\(◎o◎)/!お客様は、商品自体の値段より送料が高くなっても、大量買いではなく、1、2kgで買い求める方々が多いそうです。それだけ、美味しいと言う事ですね(^o^) 取材中も、電話やFAXなどで注文がありましたが、県外ばかりでした!

商品の種類は、味噌・醤油以外にも、めんつゆや甘酒なども作っておりますが、他に『豆腐の味噌漬け 小十郎の豆腐』という、ちょっと珍しい商品があります。
小十郎豆腐
こちらは、唐扶蓉(とうふよう)からヒントを得て、卸し先でもある市内の豆腐店の協力のもと生まれた商品。味噌漬け用に固めに作った豆腐を、森昭さんでじっくりと漬け込んだもの。他にも、アイディア商品はありますが、担当は3代目ご主人。新商品を考えている時は夢を見るそうです。

この先(未来)のビジョンを描くことで気分を高揚させ試作品を作る!その時は、いろんな失敗例の対処法もどんどん浮かんでくる!気持ちがのっていると、どんな壁も乗り越えられると思うそうで、逆に気持ちがのらないとアイディアが浮かばないようです。

確かに、何事も気分がのらなかったり、好きな事じゃないと、うまくいきませんよね!

これからも、美味しい商品を作り続けて下さい\(^o^)/

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