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\観光客から近所の方の安らぎショップ/
鈴木屋売店

鎌先温泉郷にある鈴木屋売店
以前取材させていただいた人形の蔵の佐藤さんから「うんと良い人いるよー」と教えてもらって連絡したところ、
快く取材させていただきました。

お話を伺ったのは奥サマの茂子さん
最初は「何もないよー」なんて言ってたけど、どんどん話出てくる出てくる(笑)

鈴木屋売店は、昭和38年に創業し、元々は湯治場だった鎌先温泉で湯治客の生活が困らないように、鈴木屋売店で食品や雑貨などを取り揃えていました。
昔は漁師や農家の人も今よりもっとあぶない仕事だったそうで、怪我をしたりして痛めた体を治しに来ていたそうです。
だから「傷に鎌先」というんだよ。
勉強になったべ(^∀^)

湯治客の少なくなった今は近所の方や温泉客、長年来ている常連客のオアシスになっています。
では、店内をご紹介したいと思います。
食品から郷土品、お酒などた〜くさん!!
クリックで拡大
しげこさんの解説付きで色々見て回ったんです。

こちらの商品、松田製粉に協力してもらい使いやすいサイズの鈴木屋売店オリジナル☆☆

またたび酢漬 土通草(つちあけび) 秋に採ったもので、自家製です。

女性は必ず足を止めるという人気コーナー。

こちらも人気の「千代おばあちゃんの手作りぬいぐるみ」
千代おばあちゃんはすゞきや旅館の大女将。なんと94歳!!
(鈴木屋売店のご主人とすゞきや旅館社長はご兄弟)

こちらはマグネット。プリンにのってる生クリームが特にリアルでした。

白石の逸品、弥治郎こけし
最近は古いこけしを求める方が多いそうです。

夏は下駄や帽子が人気!下駄はとても軽くてステキな音色です。
普通の下駄より少し音が高めかも〜♪

お酒コーナー。
1番人気の商品をきいてみました。それがこちら。

鈴木屋売店オリジナル『純米酒 鎌先温泉』
こちらの商品にはちょっとエピソードがあります。
鎌先温泉地区には、旅館はもちろん温泉に何らかの関わりを持って営業している人達の会「振興協会」があります。その懇親会の席で将来のビジョンを語り合い、温泉の酒を作ってみようという話になったものの、それっきりになってしまいました。それでは寂しいので当店だけでも作ってみようと、出来たのが鈴木屋オリジナル純米酒 鎌先温泉です。
こちらで取り扱っている日本酒はほとんど蔵王酒造のものだそうです。
お客サマはやはり「地元のお酒」にこだわるそうで、そのご希望にも十分答えられます。
純米酒 鎌先温泉のとなりの「乾坤一」(村田の地酒)こちらもめずらいしいお酒なんですって。
よっしー&わかちゃんは知らなかったけどねえさん知ってた!さすが!!

こちらもなかなか希少ですよ。麦焼酎「八宮」
白石市福岡八宮の地を開拓するところから始まった麦作り。
そして作り始めてから3年目になるこの焼酎。最初の年は20本程、去年で36本、そして今、年間100本仕入れることができるようになりました。現在、そばも育ててはいますが、生産量が少ない為そば粉のみですが、量が増えたらいつかそば焼酎も作る計画だそうです。楽しみですね!!

ひと通り案内していただいたところでお客サマ登場。
なんだかんだしげこさんとお話していてティータイムになりました。私たちもちゃっかりごちそうになりましたよ♥
いただいたのはゆずの砂糖漬け(しげこさん作)にお湯を注いだゆず湯。
一口飲んで・・・・・(@o@)!!おいしい〜〜!!甘くて、ゆずの香りがgood♥
ほっとする飲み物でした。
鈴木屋売店は案内所がない鎌先温泉で案内所の役割も担っています。最近増えた日帰り温泉のお客サマやこけし村での催し物に来たお客サマなどが食事をする所や他の観光スポットなどを聞きに来たりするそうです。
ちなみに・・・・

この日は1/31で、1/29〜3/3までこけし村にて雛の宴展を開催しており、
こちらの取材もしておりますのでぜひどうぞ。

最後にご紹介したいところがあります。 それらがこちら、一見普通のバス停ですが・・・・

中には本がたくさん!!

近所の方々が持ち寄ってできた鎌先温泉文庫
バスを待つ時間も退屈しなくて済みますね♪
しかも!ちゃんと返せば家に持ち帰って読んでも良いんです!!親切すぎる…

鎌先温泉方面においでの際は、鈴木屋売店にぜひお立ち寄り下さい。
鈴木屋売店
郵便番号989-0231
住所白石福岡蔵本字鎌先一番58-4
TEL0224-24-5176
FAX0224-24-5176
営業時間8:00〜19:00
[冬は18:00(悪天候の場合暗くなったら閉める)]
定休日年中無休
駐車場あり
ホームページ---

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