白石の妖精ぴち

ふるさとイキイキだより

ふるさとイキイキぶろぐ

白石市リンク集

トラベル・観光

伝統の和が集う空間 〜温麺の館〜


白石の伝統の技、伝統の味と聞いた時、何を想像されるでしょうか?いろいろあると思いますが、代表的なものでいうと“温麺”“こけし”“和紙”などがあげられると思います。
今回は、その三つの伝統が展示してある温麺の館に行ってきました。

場所は白石蔵王駅構内にあります。白石市の代表的地場産業である温麺、こけし、和紙等の振興策の一環として建てられたそうです。
館内に入ると...

左はこけし展示右は温麺の展示コーナーとなっています。
まず初めに左のこけしコーナーを見ると...

たくさんのこけしが並んでいました。(わぁ〜〜〜すごぉ〜〜い!)
それでは次に右を見てみると...

たくさんの人形が並んでいます。(すげぇ〜〜リアル!)
この人形は、温麺の歴史的手延べ製法を等身大の大きさで再現しており、各作業工程ごとに全十二体で表現されています。

〈御膳温麺〉


伊達家・片倉家その他の御用品である御膳温麺は、細く長い優良品ということです。麺の長さを33cmに切り、直径3cmに束ね、上下に細い紺色の帯紙で巻き、中央に3cmくらいの商標紙を貼り付けています。

〈コンクール入賞作品〉

毎年GWの2日間にわたり開催される全日本こけしコンクール。このコンクールでは、産地によって、形態・構造・表情・胴模様などが異なる全国のこけしを紹介宣伝し、こけしの美の観賞や工芸品として優れた品質・技術の向上、そして観光工芸産業の振興発展を目的として開催されています。館内に並んでいる大勢のこけしは、歴代の入賞作品でもあり、コンクールの歴史を一度に体感、見ることができます。
今年はいったいどんな作品が選ばれ、そして仲間に加わるのか楽しみなところです。


温麺の館いかがでしょうか?白石の地場産業の歴史を見ることができ、しかも入館無料ですので、お時間のある方は是非遊びに行ってみて下さい。

白石市「温麺の館」
●温麺の歴史的手延べ製法展示
●全日本こけしコンクール入賞作品展示
●伝統こけし無審査工人作品展示
●白石和紙製品展示
休館日12月29日〜1月3日
開館時間9:00〜18:00
入館料金無料
*お問い合わせ*
白石市商工観光課:0224-22-1321
白石蔵王駅案内所:0224-24-5915

大きな地図で見る

←カテゴリーに戻る