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四季の宿

みちのく庵


鎌先温泉街の手前、深い緑と紫陽花に囲まれた長い坂道を登った先にある
四季の宿『みちのく庵』。今年で創業30周年を迎えます。
取材に応じてくれたのは、若女将を務める安倍裕貴さんです。


みちのく庵は客室数全10室、全館和風平屋建ての旅館です。
じゃらん泊まって良かった宿ランキング総合1位を獲得した事もあるそうです。


最大の特徴は、みちのく庵を囲み込むように広がる深緑と、
普段の喧騒の中では決して聞くことのできない自然の音。
静寂、眺め、四季、食、眠りの5つの贅沢がみちのく庵にはあります。



甘酸っぱくフルーティな味わいの、裕貴さん手作りの赤しそジュースです。
飾り付けのアップルミントも自家栽培されたものです。
焼酎割にしても美味しいとの事でしたが、
取材中だったのでノンアルコールで美味しく頂きました(´・ω・`)


丸森町耕野の養蜂場で作られた『純粋はちみつ』
加熱処理をせず、蜜蝋の欠片だけを取り除いた生の蜂蜜です。
電球の形をしたビンに入っているのは、みちのく庵オリジナル商品です。
なぜ電球かと言うと、「食卓が明るくなるように」との事でした。
ヨーグルト、チーズとの相性がとても良く、パンなどに塗っても美味しく頂けます。


雲上の湯
眼前に広がる深い森の緑、そして森を縫うように空を漂う雲から
『雲上の湯』と名付けられました。


ご皇族のお印にも用いられる、良質で高級な『高野槙(こうやまき)』で作られた、
肌あたりやわらかな高野槙風呂と十和田石でできた重厚感ある石風呂があります。
食事後に男女入れ替えとなり時間交代制で両方の風呂がお楽しみ頂けます。


高野槙風呂、石風呂双方にある露天風呂。
静寂の中で森が奏でる自然の音を聞きながら、色鮮やかに移ろう四季の景色を眺め、
肌あたりやわらかな湯で体を癒す・・・なんとも贅沢な時間です。

窓の一角が東向きなので朝陽を浴びながらの入浴もできます。
日常から離れて、のんびりしたい方にオススメです。
お食事付日帰りプランもあるので、是非贅沢なひと時を満喫してみてはいかがでしょうか?
みちのく庵
住所〒989-0231 白石市福岡蔵本字狐峯3-4-5
TEL0224-26-2111
ホームページhttp://www.michinokuan.com

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