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奥羽の名湯 鄙の宿

最上屋旅館


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創業は寛政元年(1789年)、江戸の後期の歴史を持つ老舗旅館である最上屋旅館は、
木をふんだんに使った純和風の木造建築が特徴です。

現在、最上屋旅館は鎌先温泉で『湯治』『自炊』を受け入れている唯一の宿となりました。
最近は若い方の自炊客も多いとの事です。

館内は昭和の趣がある内装で、懐かしさや温かさを覚える造りです。
レトロな雰囲気の中、時折見せるユニークな所もあります。

焼きものでできた洗面台が廊下に並んでいました。

第2駐車場の側にある自家菜園で採れた野菜を料理の食材に使っています。
女将さん自ら、従業員の方たちと一緒に楽しんで育てているそうです。
また、菜園の周りには40本の桜の木、桃の木、銀杏の木を植えて、散歩しながら楽しめる様にしています。
声を掛けて貰えれば門を開けるので、お車でも(*'-')b OKとの事です。


源泉掛け流しの薬湯
奥羽の薬湯と呼ばれる、鉄分を多く含んだ茶色いにごり湯と豊富な湯花が特徴です。
写真は貸切展望浴場『和光の湯』
窓から注ぐ日差しを浴びながら入浴ができます。

この他に『三宝の湯』、『東光の湯』があります。

最上屋旅館は県内で5ヶ所のみの『日本秘湯を守る会』会員の宿です。
入り口の両端には、会員の証となる提灯が設えてあります。

これは全ての湯が、加水も循環もしていない源泉掛け流しの湯である事など、
厳しい条件・審査をクリアしないとなる事ができない会員です。
詳しくは『日本秘湯を守る会』のHPをご覧下さい。
10個集めると1泊無料券が貰える『秘湯の会スタンプ帳』を持って来られる方が大変多いとの事でした。


最上屋旅館
住所白石市福岡蔵本字鎌先1-35
TEL0224-26-2131
FAX0224-25-7081
ホームページhttp://www.mogamiya.net/
Emailinfo@mogamiya.net

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