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すゞきや旅館


創業は明和元年(1764年)、
初代・鈴木幸右衛門さんが旅人宿営業の看板を掲げ開業しました。
現在10代目を務める代表取締役の鈴木惠一さんに取材に応じてもらいました。
すゞきや旅館は、以前取材しました『鈴木屋売店』のすぐ向かいにあります。


ロビーを始め、廊下やエレベーター前など随所に花が活けてあったり、
手作りの工芸品、壷や皿などの骨董品が飾られています。
女将さんが率先して飾り付けを行っているそうです。
館内をただ自動的に歩くのではなく、ふと目を引くものを見て歩いて楽しめるように
設けてあるとの事です。

◎能舞台付大広間

上座に檜の能舞台がある大宴会場。
体育館のステージの様な舞台付宴会場を見たことはありますが、
こんな豪華な舞台が用意されている宴会場は初めて見ました。
企画次第で魅力的な演出ができる舞台だと思います。
100名までの宴会を催す事ができ、パーテーションで三分割可能です。
畳敷きの広間ですが、人数・宴会形式に合わせてテーブル・椅子の設置も出来ます。

◎会議室
大広間より小さく、最大50名収容可能な会場です。
こちらもパーテーションで三分割できます。
会議後に部屋を移して隣の部屋で会食、などのご利用ができます。

◎おみやげ処

お土産屋さんでは、白石うーめんやずんだまんじゅう弥治郎こけしなどが
販売されています。

◎檜の露天風呂

北米カナダ産の樹齢1000年以上の古代檜で作られた浴槽。
ヒノキチオールを代表とする檜の製油を大量に含有している古代檜の浴槽に
入浴するという事は森林浴そのもの。
本来の温泉効果に、すゞきや旅館のこだわりが重ねられています。

◎黄金風呂

純金加工のタイルを張った豪華絢爛な浴場。
外から差し込む日光が、黄金のタイルと湯煙に反射して浴室内が輝きます。
特に女性のお客様に人気が高いみたいですね。

◎石風呂

大理石をふんだんに用いた浴場。
濡れた石の床は滑りやすそうですが、毎朝男性スタッフがしっかり磨いているとの事なので
滑りにくいです。男性のお客様に人気があります。

入浴可能時間は、檜の露天風呂は6:30〜21:30、黄金風呂と石風呂は24時間いつでも入浴できます。
但し、黄金風呂と石風呂は男湯・女湯が日替わりで、18:00に入れ替えになります。
日帰り入浴は11:00〜15:00迄となっているので、日によって黄金風呂か石風呂の、どちらかを楽しめます。
宿泊のお客様であればチェックインが14:00〜なので18:00の入れ替え前後で二つの温泉を楽しむ事ができます。


すゞきや旅館
住所白石市福岡蔵本字鎌先1-38
TEL0224-26-3111
FAX0224-25-4755
ホームページhttp://www.suzukiya.net

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