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あなたの愛は大丈夫?!恋人依存度をチェックしよう!依存症体験談についても解説!

彼氏・彼女に依存してしまったり、恋愛自体に依存してしまい恋愛していないと不安になってしまう依存。

どんな時も彼氏や彼女に依存し、恋人優先の生活をしていては自分が辛くなり、相手も重く感じてしまいます。

そんなあなたは、恋人や恋愛の依存に悩んでいませんか?

そこで今回は「恋人・恋愛の依存度をチェック・体験談」について詳しく見ていきましょう!

目次

恋愛依存症とは?

恋愛依存症とは、恋人やカップル関係にとても強く依存してしまい、恋愛していないと不安を感じる状態。

この症状は恋愛そのものに依存してしまうため、恋人の存在無しでは心の安定を保つことが難しくなります。

恋愛依存症の定義

まず最初に、恋愛依存症の定義について見ていきましょう。

■恋愛依存症の定義

  • 恋愛における依存が強く、その結果として日常生活や人間関係に悪影響を及ぼす状態

この依存の特徴には、恋人やパートナーに対する過度の期待や、自己肯定感の低さ、そして相手を失ったら何もかもが無くなると感じる点が挙げられます。

恋愛依存症の原因

恋愛依存症の原因として『心理的不安定さや過去のトラウマ』などが挙げられます。

幼少期の家庭環境や親子関係の影響が強く関係していることが多く、かまってちゃんや寂しがりや、自信がない、自己中心的でわがままな性格などが原因になることがあります。

共依存の関係に陥りやすい人は、身近な人に心理的不安定な人がいる場合が多いです。

あなたは当てはまる?!恋人依存度チェックリスト!

恋愛依存症の診断には、まず自分の恋人依存度を把握することが重要です。

ここから、あなたがどれだけ恋人に依存しているかを確認するためにチェックしてみましょう!

質問に対して「YES」「NO」で答え、その割合によって依存度を確認していきましょう。

依存度を示す質問例

恋人依存度をチェックするための質問を見ていきましょう!(以下は、依存度を示す質問の一例です)

  • 恋人がいないと不安や寂しさを強く感じることが多いですか?
  • 恋人の行動や感情が自分の気分に大きく影響しますか?
  • 恋人との約束が破られると、激しく動揺しますか?
  • 恋人の行動を常にチェックしたり監視したりしたいと感じますか?
  • 恋人が自分以外の人と過ごすことに強い嫉妬を感じますか?
  • 恋人に対して過度な期待を持ち、それを押し付けることが多いですか?
  • 恋人と過ごす時間が少ないと感じると、強い不満を抱きますか?
  • 恋人との関係が悪化すると、自分の存在価値を失ったように感じますか?
  • 恋人を失うことに恐怖を感じ、そのために相手をコントロールしようとしますか?
  • 恋人との関係がすべての生活の中心になってしまいますか?

これらの質問に「YES」と答えた数が多ければ多いほど、恋人に依存している可能性が高いです。

恋愛依存症はカップルの悩みとして非常に多く、自分と相手ときちんと向き合って解決していきましょう!

恋愛依存症の症状と特徴について

心理的特徴

恋愛依存症の心理的特徴に、主にこのようなパターンが見られます。

・自己肯定感が非常に低い

・過剰な不安感

恋人に依存し、その存在によって自分の価値を見出そうとするため

恋人が少しでも自分を無視したり冷たい態度を取ったりすると、それだけで心が乱れ、極端な悲観的な思考に陥ることがよくあります。

依存診断の質問に「恋人からのメッセージが遅れると不安になるか」といったものがあるのはこのためです。

行動的特徴

恋愛依存症の行動的特徴としては「束縛・執着・共依存」が目立ちます。

恋人に対して過度の期待を抱き、つい干渉したり過剰に連絡を取ろうとしたりすることが多いです。

恋人がいないと自分の存在価値が感じられず、恋人を失う恐怖から必要以上に相手に尽くしすぎる傾向があります。

恋人との健全な関係を築くためには、まず自分自身の問題を認識し、適切な対処法を見つけることが重要です。

恋愛依存症の克服方法にポイントまとめ!

恋愛依存症を克服するためには、まず自分自身を大切にすることが重要です。

セルフケアの方法としては、以下のような方法があります。

  • 自己肯定感を高めるための日記を書く
  • リラックスできる時間を設ける
  • 趣味や興味を持つ活動に取り組む
  • 友人や家族と過ごす時間も大切にする

彼氏に依存してしまう場合は一旦離れるためにも、自分の気持ちを整理し、自己成長に努めることが大切です。

共依存からの回復や、健康な恋愛関係を築くための二人で話し合うことも大切かもしれませんね。

恋愛依存の体験談

25歳女性の体験談:恋愛依存からの脱却

私はかつて、恋人依存診断の結果で「高い依存度」と診断されるほど彼氏に依存していました。常に彼の存在を求め、連絡が途絶えると不安になり、彼が他の女性と話すだけで嫉妬心に駆られました。私の恋愛依存症が最も酷かった時期、彼との関係は険悪になり、彼も徐々に疲れていく姿を見て、自分がこのままではいけないと気づきました。

まず、自分の価値を再確認するために趣味や友達との時間を大切にしました。自己肯定感を高めるために、自分の強みややりたいことを見つけ、それに集中することにしました。さらに、専門家のカウンセリングを受けることで、自分の心理的な癖や依存心の原因と向き合うことができました。

恋愛依存症を克服するのは簡単ではありませんでしたが、少しずつ自分自身を取り戻し、彼氏にも依存ではなく、平等な関係を築くことができるようになりました。今では、彼との関係も以前よりも深まっており、自分の人生にも充実感を得られています。

30歳女性体験談:共依存からの回復

私は数年前、共依存の関係に悩まされていました。付き合っていた彼氏も恋愛依存症に近い状態で、お互いがお互いに依存し過ぎていたのです。彼がいないと心の不安定さを感じ、彼も同じように私に依存していました。この関係は互いに愛情を育むどころか、ただ心の空白感を埋めるだけのお互いの存在になっていました。

ある日、このままではどちらも幸せになれないと感じ、思い切って専門家のカウンセリングを受けることにしました。カウンセリングを通じて、自分の心理的不安定さの原因を理解し、それを埋めるために他者に依存するのではなく、自分自身で解決する方法を学びました。また、趣味や仕事に集中し、自分の時間を充実させることの大切さを感じました。

共依存から抜け出すのには時間がかかりましたが、自分自身をしっかりと見つめ直すことができたおかげで、現在では依存しない健全な関係を築けるようになりました。今では、お互いに自立しつつも支え合える関係を構築できており、心の安定を保ちながら恋愛を楽しむことができています。

まとめ

ここまで「恋人・恋愛の依存度をチェック・体験談」について詳しくいてきました。

恋愛依存症の克服には自己肯定感の向上が非常に重要です。

相手に依存することで生じるネガティブな結果や痛みを避け、健全なカップル関係を築くために、セルフケアや二人でしっかり話し合うことが重要です!

共依存からの脱却も含め、自立した幸福な恋愛を目指してくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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